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態度に出したらダメな時ってあるよね。

ボンジュール☆

日本でも小さな町に住んでいるとお互いの事情って誰もが大概把握している感じだと思います。

ウチの住んでいる町でも同じで、直接知らない人も、知り合いの誰かが知っている感じで『悪事って出来ないわね』って思う時が多いです。

夫くんが怪我をして手術をした時もたくさんの人たちがお見舞いに来てくれて頑張れって応援のメッセージをくれたり良い面もありますよね。

でも、悪いことが起きると山火事のように一気に広まるのも典型的な現象。

新しく有名なシェフを雇って再開した老舗のAuberge Willow。

今回この老舗レストランで起こった出来事について書いてみたいと思います。

けび子

ちょっと長いですが良かったらお付き合いください。

目次

はじめに

家族経営を続けている老舗レストランの再開。

実は多くの住民が正直期待をしていた訳じゃないんですよ。

3・4年前(?)に新しいオーナーになってからお店の評判はガタ落ち。

以前のような『庶民的なPub パブ』を望む住民が大半以上だったんです。

SNSなどでも悪いコメントが多発してオーナーを悩ませていたんです。

でも、新しいオーナーは『Pubの雰囲気を残した小洒落たレストラン』を目指して頑張っていたんです。

そんな中、コロナのせいでお店を一時閉鎖していたんでした。

有名なシェフの登場

オーナーはレストランの経営を家族に任せていたのですが、家族の誰一人として実際にレストランを経営した経験はゼロ。

タイミングが良くって言うと失礼なんだけど、コロナ禍で職を失ったレストランスタッフが街で溢れ出していたんです。

そこで経験も豊富で巷では有名なシェフを招待することに成功。

大々的に宣伝をしたんです。

町の中での前評判は全然でした

このシェフは自分が信頼出来るスタッフを連れてくることで契約が成立。

彼のインスタでも自分のスタッフに信頼を置いている様子でした。

お得意さん

小さな町での商売はどんな店でもお得意さんを大切にする傾向があると思います。

特にウチらの住んでいる町は、観光地でも無いので必然的にこの町の住民と近隣の町から来るお客が殆ど。

一見さんはそう多くありません。

今回のシェフが連れてきたスタッフ。

キッチン内だけでなく接客チームもマネージャーを始め全メンバーを連れて来ていました。

今回の出来事はこの接客チームと35年近くこの老舗を利用して来たお得意さんとで起きたんです。

”人生には待たないといけない時もある”

やっと都市ロックダウンが緩和されたとは言え人が集まる場所では誰がいたか追跡出来るようにする義務が課されています。

多くのレストランでは全席予約制度を取っていて連絡先が残る仕組みを採用しています。

もちろん、このレストランでもそれは同じ。

お得意さんはそれを知らずにレストランに来てしまい門前払いを受けてしまいます。

丁度その場にいたオーナーの家族1は、接客のマネージャーを呼び止めお得意さんの話をし追いかけて呼び戻すように話をします。

門前払いを受けたことに腹を立てていたお得意さんの娘さんは、呼び止めに来た接客マネージャーに対し、短く『No Thank you』とだけ答えその場を去ったそうです。

別のレストランに行ったそうですが停電で結局そのお店も出る羽目になったお得意さん。

結局はオンラインで予約をしてWillowに戻って来たそうです。

屋外は満席で屋内の席に案内されたお得意さん。

何と料理が出て来るまで1時間半も待たされたそう。

待っている間、自分たちより後に来た人たちの食事はサービスされて行ったのだとか。

最後にどうだったかと接客マネージャーが尋ねに来たそうです。

余り良い経験ではなかったと話したお得意さんたちに接客マネージャーが返した言葉が・・・

Sometimes in life, you just have to wait…

人生には待たないといけない時もある

山火事状態

このお得意さんは実は夫くんの美容室のお得意さんでもあるんですよ。

この事があった翌日に丁度アポイントが入っていたんです。

夫くんに『2度とWillowには行かない』と興奮して出来事の経緯を詳しく話してくれたそうです。

何よりも最後のマネージャーの言葉に1番憤慨しているのだとか。

もちろん、娘さんも色んな場所でこの出来事について話をしていた様子。

あのお得意さん、もう2度と行かないって言ってたけどやっぱり無理ね、あそこは・・・

あっという間に町のどこに行ってもこんな話を聞くようになってしまいました。

さいごに

正直、単純にお得意さんだからってルールを破ったような扱いを期待するのはどうかと思います。

後を追いかけて来たマネージャーに対するお得意さんの態度はアテシは気に入りません。

最後に接客マネージャーが残した言葉から、このお得意さんたちは仕返しを受けたんだと察します。

接客のマネージャーともある立場の人間が、そんなことでこんな仕打ちをするのかしら。。。

けび子

どうも腑に落ちないわ

今回の発端は、オーナーの家族の方と接客チームとの関係にあるんだと勘繰っています。

それで、このお得意さんたちがその餌食になった感じでしょうか。

オーナーの家族である彼女は、お得意さんがこれ以上お店から遠のくのを恐れ、また不必要な悪評判が付くのを恐れて助言したんだと思います。

善かれと思った助言も良い関係が築かれている間柄ならそのまま受け取られるのも、ギクシャクしている間柄だと『邪魔・ウザい』だったり『余計なお節介』になったりしかねないですよね。

接客サービスのプロなら、何があってもお客は優先ですよね。

それでも敢えて、あんな高飛車な態度を取ったマネージャーさん。

彼の行動を介護する気はアテシには毛頭有りません。

でもきっと彼をそうさせた何かがあったんではとも思えて仕方ありません。

残念なのはレストラン内のいざこざのトバッチリを受けてしまったこのお得意さんたちだけです。

折角料理が美味しくなってもこの接客チームならウチらも当面行くことはないと思います。

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ちょっと値段はするんですが長持ちする良い商品でアテシも使っています❣️

  1. このレストランではイベントも行っていて、彼女はイベントプラナーとして働いています。[]

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コメント一覧 (6件)

  • あれあれ・・・これはややこしいことになりましたね。
    都市圏ならばそういうことがあればもう行かなければいいで済ませることができますが、こじんまりとした街ですとそう簡単に割り切れない人間関係の密度があることでしょう。時間がたって落ちるところに落ち着くといいですね。
    それにしても接客のプロがそういう言葉を発するとは・・・もはやプロではないと言えてしまうレベルですね

    • JapanSFO
      いつもコメント有難うございます🙇‍♂️
      本当に仰る通りなんですよ。
      接客のプロって自覚すらない人でしたね。
      『人のお金を貰って商売している』って感覚ってアジア的なんですかねやっぱり。
      この話実は相当広がっていて。。。
      もう耳が痛いです。

  • どっちもどっちだね。
    店側にもお客さんにも、守るべきルールがあるもん。
    小さい街で、どっちの側についたか、を見られるのも面倒くさいわねー

    けびこちゃんが普通に美味しいものが食べれますように!

    *きっと、擁護、って書きたかったのね

    • きょんちゃん〜❣️
      コメント有難うです。
      もうね、夫くんの仕事上、性格上、周りに人がたくさんいるのは本当にこう言う時に困るのよ。
      誰もが、お店のオーナーの家族とも距離が近いのを知っているだけに、ウチらの言動にも注目が(ため息)

      『擁護』って読めなかった・・・汗

  • あれま、上手にほうれん草を調理できるコックがいるのに残念。レストランって味だけじゃないですもんね・・・。

    • Giroさん
      コメントいつも有難うございます❣️

      そうなんですよね。
      味だけなら問題ないんですけど。。。
      残念で仕方ありません。

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