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LGBTQ+コミュニティー内での人種差別

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ボンジュール☆

アメリカで始まった「BLACK LIVES MATTER」運動。

黒人やヒスパニック人口に対する人種差別が大きな問題になっているアメリカ。

実はLGBTQ+コミュニティーでも人種差別は珍しくありません

今日はこのLGBT内での人種差別について興味深い記事を読んだので紹介したいと思います。

目次

Visibility

インターネットの検索で「HOT GAY GUY」で打ってみた結果がこちら。

インターネット検索の結果

筋肉質で白人のマッチョの写真が一番多いのが一目瞭然だと思います。

捻くれた見方なのかも知れませんが、白人でマッチョじゃないければイケてないゲイって思っても仕方ないと思いません?

アテシのパソコンで調査しているので、必然的にアテシの好みが反映されている可能性も大きいですが・・・😅

北米の出会い系サイトではよく『アジア人、黒人お断り』みたいな文句を見かけるのですが、例えば検索の結果でもっと多くのアジア人男性や黒人男性の写真が出てくる様になるとこう言った差別的な感覚も無くなるのですかね〜。

所変われば

場所を変えてこれが日本だったら?

韓国や中国、タイやその他の東南アジアだったら?

ファッション雑誌のモデルや他種CMなどで白人を頻繁に起用するところを見ると対して変わりがないのかな?

アテシが知っている限りでは昔流行った出会い系サイトの伝言板で外人はお断りみたいなプロフィールを見たことあります。

そう見ると「Empathy」欠ける言動って場所が変わっても存在するんだと思います。

Empathy = 人の痛みや傷を理解しようとする。共感しようとする。

そう簡単に無くなることではないとも思います。

「好み」で済まされる?

イーストロンドンに住む白人のマット(仮名)はこんな意見を持っています。

自分の人との接し方と誰とベットを一緒にしたいかは別問題だ。色んな人種、国籍の人と友人関係もある。自分が人種差別者じゃないことが証明するには黒人の人と寝なきゃいけないのか?自分はただ黒人やアジア人の男性に興味がないだけだ。それを理由に人種差別者だと言われるのにもううんざりだ。

マットにインタビューをしていた記者は彼にこう尋ねました。

人種のせいで就職をチャンスを失うのは人種差別か

これにマットは「勿論だ」と答えますが、それと彼が黒人やアジア人の人たちとの関係を与える機会を与えないのとどう違うのかと記者は尋ねます。

マットは「これ以上話す意味はないようだ」とインタビューを辞めたそうです。

人種を理由にその人種グループ全体を無視することも「人種差別」です。

ロンドンに住む東ヨーロッパ出身のイバン(仮名)もアジア人の男性とは

文化が違い過ぎて価値観も随分と違うので興味を持てないんだろう

と彼がアジア人男性に興味がない理由をそう記者に答えています。

けび子

ここに食わず嫌いってところですかね

さいごに

誰だって好みはありますよね。

アテシにだってもちろんあります。

ここでのポイントは全ての人種にどれだけ平等かを証明するためにたくさんの人種の人たちベッドを共にするとかじゃなくて、なぜ私たちはある特定グループを人種を理由に排他的に除外するのか

人種差別せずに人種基本の性的嗜好を持つことって可能なの?

愚問かも知れませんが、自分たち各自が自問しないといけないことだと思います。

誰とデートをするかしないか。

誰とベットを共にするかしないか。

そんなことじゃなくて、なぜ特定の人種に興味がないのか。

そして、自分が興味を持てない人種の人たちとどう向き合うのかだと思います。


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