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17歳のホッケー選手がカミングアウト。『他の人たちに希望を与えたい。』

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ボンジュール☆

京都でもパートナーシップ宣誓制度が導入され日本でもLGBTへの理解が広まって来ている様です。

まだまだ先は長い道のりですが少しでも前進していることは喜ばしいことだと思います。

欧州や北米ではLGBT人権については日本より先を進んでいますがそんなLGBT人権先進国でも中々厚い壁を崩せずにいるのがプロスポーツ界です。

オリンピック選手もそうですがプロスポーツ選手で現役中にカミングアウトする人は多くありません。

少しでもそんな雰囲気を変えようとサッカークラブや球団も選手だけでなくオーナーやコーチを含めてLGBTに対する意識改善に努めています。

中でもプロホッケースポーツの世界では現役中にカミングアウトするのは厳しいとよく聞きます。

現役中にカミングアウトしたプロスポーツ選手1
  • Colling Martin (コリン・マーティン):サッカー、ゲイ
  • Jason Paul Collins (ジェイソン・ポール・コリンズ):バスケットボール、ゲイ
  • Patricio Manuel (パトリシオ・マニュエル):ボクシング、トランスジェンダー
  • Orlando Cruz (オーランド・クルーズ):ボクシング、ゲイ
  • Fallon Fox (ファロン・フォックス):MMA、トランスジェンダー
  • David Denson (デイビッド・デンソン):プロ野球、ゲイ

スポンサーを抱えているプロスポーツ選手。

「ゲイ」だとか「レズビアン」とかのイメージは、売ろうとしている商品やサービスに悪影響を与える。

そう思われていた時代が少しずつ変わって来ているんだと思わせるこんな記事をつい最近読みました。

17-year-old junior hockey player hopes his coming out will inspire others

ケベック州のプロジュニアホッケーリーグの選手がカミングアウトをしたんです。

Yanic Duplessis (ヤニック・ドュプレッシ)君でニューブランズウィック州出身の17歳。

ホッケーと言うマッチョなスポーツ世界でいつバレるか恐れながらパニック障害にも悩まされた。

ヤニック・ドュプレッシ

パニック障害で酷い時は母親に連絡して迎えに来てもらうこともあったそうです。

独りでそんなに苦しんでいたなんて。もっと早く自分たちに話をしてくれてたら。

ヤニック君のカミングアウトを聞いて彼のチームメイトは泣きながら言ったそうです。

たくさんの人たちが彼の勇気をサポートしているのもLGBTに対する社会的な視点が変わって来た証拠ですね。

東京でも毎年行われているプライド・パレード。

Visibility (見えること)」は本当に重要ですよね。

これだけのたくさんLGBTQ+の人たちがいるんだ!

プロスポーツ選手も!

芸能人も!

有名人も!

著名人も!

そして近所にも家族にも!

けび子

カミングアウトする必要がない。
そんな社会になると良いですよね。。。

最後に。

ヤニック君のインタビューを聞くことが出来ます。

英語ですが一度聞いてみてください。

名前からみても彼はフランス語圏出身みたいですね。

英語にちょっと訛りがあるけど分かりやすいと思います。


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  1. あくまでもアテシが知っている限りです。[]

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